落ち込んだ時のゲームは危険かも

どうにもやる気が起きない時…
なんだかテレビを見ていても面白くない…
そんな時ゲームをやったりしませんか?

指と頭を動かすのでストレスの解消にもなりますし、
時間が過ぎるのも早い。
ゲームはとても楽しいものです。

ですが、個人的にはゲームはあまりお勧めのストレス解消方法とは言えません。

ゲーム依存という言葉がありますが、
やる気が起きない時は特に現実とゲームの世界の境界線が曖昧になっていたりするので、精神的に参っている時なんかはそのままゲームの世界にどっぷり浸かってしまう危険性があります。

最近ではネットゲームなどでゲーム内で他人とコミュニケーションが取れたりするので、ゲームの世界にいながらにして社会と繋がっているような感覚になり、更にゲームの世界に入り浸ってしまうと言われています。

ゲームは非常に楽しいものではありますが、
落ち込んでいる時こそ、積極的に人と話したり、外に出掛けるようにする方が良いと思います。

しかし、絶対にゲームがダメという訳ではありません。
単純なシューティングゲームだったり、格闘ゲームだったり時間を決めて行えるようなものであればストレス解消の意味では良いと思います。危険なのは、ゲームの世界で人と繋がり、何時間も時間を忘れるくらいゲームの世界に入ってしまうことなんです。

私たちが生きているのは現実社会です。
どうせ時間を費やすなら、現実社会で役に立つことを行いましょう。

そういう意味では仕事に没頭するのも一つかもしれませんね。
形振り構わず仕事だけやる…そんな時期があっても良いのではないでしょうか。

仕事にやる気が起きないという人なら特に、
嫌というくらい仕事をやってみて下さい。

いつの間にか仕事が楽しくなっているはずですから。
これ…本当です。