悩むと不健康になるというお話

私たちを縛るもの、それは身体です。
我々は身体の調子が悪いと、全てがうまくいかなくなるのです。
どんなに足が速くても、足の骨が折れればそれだけで動けなくなります。
どんなに仕事ができる人でも、頭痛がすれば作業効率は途端に落ちてしまいます。
それほどまでに、身体は我々を縛り付けて、苦しめているといえるのです。

身体の健康については人生の中で延々と付きまとってくる悩みとなります。
しかしながら、身体の健康について悩むのはあまりお勧めできません。

例えば、血圧ってあるじゃないですか、血圧。
血圧について悩みますとね、血圧が2段階悪くなりますよ。

インターネット上に多種多様な「脅し文句」ともいえるような健康に関する注意書きが書いてあります。
血圧っていうのは、まぁ大体140辺りを超えてくると良くないんです。
インターネットで高血圧の症状なんかを知っておくと、通常の血圧が120でも150くらいにまで跳ね上がることもあるのです。
これは流石に極端な例ですが、135くらいになったりすることもあります。
悩んだだけで血圧ってかなり上下するんですよ。
さて、普段120の人が135なんて数値になっていると不安になりますね、それで今度測ってみればあっという間に140ですよ。
不安になればなるほど悪化していくのが血圧です。
そう、健康について悩みだすとあっという間に人は具合悪くなってしまい、自ら肉体を傷つけてしまうんです。

健康について考えるのはいいのですが、悩み出しますと健康に甚大なる被害を与えかねません。
インターネットで無駄に知識を付けるのは本当にやめたほうがいいです。
素人の考え休むに似たりどころではありません、自らを傷つける自傷行為です。

血圧が高い人はまずは気にしないこと始めましょう。
血圧はきにするだけで10位はすぐに変動してしまいます。
気にしだすと心臓がドキドキ動悸して、脈拍がガンガンあがり、血圧がグングン上がりそれだけで死ぬほど不安になります。
悩まないだけであっという間に改善したりしますので、悩まないことを切に願います。